教育講演会

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第19回教育講演会 ご挨拶

 日本消化器病学会東北支部会員の皆様には、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 この度、第19回日本消化器病学会東北支部教育講演会を開催させていただくにあたり、ご挨拶申し上げます。

 本教育講演会は、優れた消化器病専門医の育成と消化器診療の向上を目的として1999年より毎年開催されており、今回で19回目になります。近年の消化器病学及び消化器診療の進歩は著しく、病態に直結した新規診断技術・治療薬が、次々に登場しています。そこで第19回は特に、消化器領域の難治性病態に関連した診断・治療の最新知見に焦点を当てた講演を企画しました。また、診療科横断的なテーマとして免疫原性を考慮した抗体療法についてのランチョンセミナーも企画しております。消化器病専門医申請および専門医更新の条件として、本学会主催の教育講演会(支部企画を含む)の出席が必須となっていますので、消化器病専門医の先生方のみならず、これから専門医の取得を目指す若手医師にも奮ってご参加をいただきたいと思います。

 下記の日程・内容にて、平成29年11月12日(日)、ホテルメトロポリタン盛岡本館(岩手県盛岡市)において開催します。休日の過密なスケジュールではございますが、本教育講演会を通じて各領域における最新情報を聴講いただき、今後の診療にお役立ていただければ幸いです。

 多くの会員の先生方のご参加をお待ちしております。

日本消化器病学会東北支部第19回教育講演会
会長 福田 眞作


第19回教育講演会
会  長 福田 眞作
(弘前大学医学部附属病院 病院長)
会  期 2017年11月12日(日) 8:50〜15:20
会  場 ホテルメトロポリタン盛岡
本館4F「岩手」
内  容

講演1

「胃腫瘍に対する内視鏡治療の基本とトピックス」
引地 拓人(福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部)

講演2

「大腸癌の化学療法の最新知見」
山田 康秀(浜松医科大学 臨床腫瘍学講座)

講演3

「免疫学的機序の観点からみた今後の炎症性腸疾患治療」
仲瀬 裕志(札幌医科大学医学部 消化器内科学講座)

講演4

「潰瘍性大腸炎・クローン病の外科治療」
高橋 賢一(東北労災病院 大腸肛門外科)

講演5

「慢性肝疾患内科治療の進歩」
齋藤 貴史(山形大学医学部臨床看護学講座)

講演6

「自己免疫性膵炎最新の知見」
正宗 淳(東北大学大学院医学系研究科 消化器病態学分野)

ランチョンセミナー

「抗TNFα抗体製剤の免疫原性について考察する」
講師:桑名 正隆(日本医科大学大学院医学研究科 アレルギー膠原病内科学分野)
司会:福田 眞作(弘前大学医学部附属病院 病院長)

参加方法

定員に達しましたのでオンライン事前登録を締め切りました。
多くのご登録をいただきありがとうございました。

お申込みいただいた方にはテキスト集を順次発送しております。

参加費 3,000円(テキスト代含)
更新単位 18単位
※当日、教育講演会開始から30分以上の遅刻・また早退は、やむを得ない事情でない限り認められませんのでご了承ください。
※専門医更新単位登録票の押印は、講演会終了後、受付にて行います。
連絡先 〒036-8562 弘前市在府町5
弘前大学大学院医学研究科消化器血液内科学講座
担当:山形和史、櫻庭裕丈、後藤章子
TEL:0172-39-5053
FAX:0172-37-5946
E-mail:ichinai@hirosaki-u.ac.jp